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「NOW JEWELRY AWARD 2011 はじまります」

2011.05.29

 

「空間演出デザイン学科主催のコンペが開催されます。」

高校生が応募出来るコンペです。(応募は8月1日から)

ジュエリーは身につけるもの。ジュエリーは飾るもの。
ジュエリーは光るもの。ジュエリーは高価なもの。
そのようなイメージの覆いをめくって、
新しいジュエリーを発見したい。

今、ジュエリーでないものが、未来のジュエリーになる。
今年のテーマは「1COIN」=500円。
制作費500円のジュエリーアワード開催。
詳細はWEBをご覧ください.

http://kukan.tv/now_jewelry_award/

NOW JEWELRY AWARD 2011NOW JEWELRY AWARD 2011

入学前学習プログラム 登学日

2010.12.18

 

「入学前学習プログラム 登学日」空間演出デザイン学科

公募推薦・専門実技試験が終わり新たなる仲間が募る中、
夏と秋のコミュニケーション入試で合格した学生は「入学前学習プログラム」の一環で授業を受講してもらしました。

今回のお題は「平面から立体へー◯◯の木にて」
デザインを学ぶ上では欠かせないブルーノ・ムナーリが書いた『木をかこう』をテキストに紙から木と場を作り、
それにまつわる詩を紡ぐと言った内容です。

木はある法則の中で成長していきますが、それは他の事でも同じ事が言えます。
また、法則を理解し出来る成果物は、土俵に立つことが出来ます。

同じ課題で、同じルールの中で作られていく課題は、
遠くから見ると全てが同じ様な物にしか見えませんが、少し近づくと表情が見え更に近づくと構造を理解することが出来ます。
もし、違うルールで一人だけが異色を放つとそれは別の何かだと遠めでも気付いてしまいます。

課題を始め、初めはただひたすらに自分の作品を制作していましたが、ある程度作業が進みだすとまだ出会って間もない人と相談をし始めました。
それは、同じ土俵に立った者だからこそ起こる現象なのでしょう。

大勢の前でのプレゼンテーション。
まだまだ、人前で話すことに慣ていない姿が多々見られましたが、これが4年間経つと芯の強いプレゼンテーションが繰り広げられて行くのでしょう。

まだ入学まで数か月ありますが、その間に成長し入学直後、もしくは入学前より大活躍するのも夢ではありませんね。

入学前学習プログラム 登学日入学前学習プログラム 登学日入学前学習プログラム 登学日入学前学習プログラム 登学日入学前学習プログラム 登学日入学前学習プログラム 登学日

表現基礎ⅢB 最終プレゼン

2010.12.17

 

「表現基礎ⅢB 最終プレゼン」プロダクトデザインコース

遂に、前期より行っていた課題が終盤を迎えました。
(8月6日・10月8日・11月5日参照)

他人の制作した作品を考察し、リデザインをしたモノを更にブラッシュアップした課題の最終形態が今回のプレゼンです。
もちろん、作品のプレゼンをする事も目的ですが、もう一つ大きなねらいがあります。
それは、聞き手が批評をするということです。
ただ作って、
講師が意見を述べるだけではなく、聞くことによって必ず生まれる各々の考えを発表しプレゼンするモノが成長するのではなく、
聞く側も成長することで更にそのモノやコトを発展させお互いが成長することが出来ます。

面白いモノやコト、面白くないモノやコトにも何らかの理由があります。
その何かに気づく事、もしくは模索することが新たなるステップへ進む為のキーです。

今回の課題(プロセス)の中で、彼らはものづくりの為の大きなヒントを得たに違いありません。
益々、これからが楽しみです。

表現基礎ⅢB 最終プレゼン表現基礎ⅢB 最終プレゼン
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