久美浜研修 kude-caravan
「自ら考え動く生命力ある人間となるべく、自然に学ぶ力、他者と協力してものごとを成し遂げていく力を獲得する」
久美浜という自然豊かな地域に赴き、その場所にあるものだけで暮らしてみるという、素の生活創造をこの授業では体得する。 現代の生活はすでにすべてが与えられており、もはや、人間はなぜこのくらしをしているのかさえ考える余地もない。 しかし、わたしたちの今のくらしのありかたは、ほんの一時代の偶然にすぎない。 そもそも、人が暮らすとはどういうことか。何が必要で、何が必要ないのか。 もういちど自分でやり直してみる機会が必要である。そのためのキャラバンを実践する。


伊勢丹新宿店 バンケットルーム
ワークショップ
テーマ:第一線のマーケットの現場である百貨店での企画・運営を体験する
【ジュエリーコース4回生が企画から運営まで全てを担当】
ジュエリーブランドGEODESIQUE(ジィオデシック)が「中目黒*メゾン・ジィオデシックin伊勢丹」を行う際、
子供向けワークショップ「コドモシック」を企画、商品作成、販促、運営を行い実際のマーケットを体験する。


フランス・ジュエリー展示会KARA参加
(2010年秋予定)
テーマ:世界の一流品の集うヴァンドーム広場における展示会への参加
世界の一流ブランドで研鑽を積んだ若手クリエーターの中で、海外の展示会を見学するだけでなく、実際に作品、商品を展示、販売することを通じ販促用の資料作成、プレゼンテーション、ディスプレイなどプロの現場を体験する。

藤井大丸ディスプレイ
テーマ:デザインと経済の境界としてのVMD
この授業では、実際に商業空間において年に3~4回、ディスプレイデザインを実践して空間演出の手法を身につけるとともに、ひとつのウィンドウを共同で作り上げることを通して「ビジネス」の現場に必要となる社会性を習得することを目的としている。

light with
テーマ:デザイン構想力・デザイン理論・技術を習得し実践する

アートオークション
テーマ:芸術経営演習「芸術を社会に活かす、自信を社会に活かす」
校内でオークションを行う大学はあるだろうか。
日本はもとより世界でもおそらく例は見ないであろう。学生の作品が、卒業生の作品が、そして教員の作品が競り落とされるのである。本ゼミ生を中心とした実行委員会組織はこの目的の達成の為に、「アートオークション」という事業を経営することとなる。
具体的には、営業・広報物の制作・会場演出・オークション当日の運営などを行い、定められた期間や予算などの範囲内で最大限のパフォーマンスを目指す。


シアタープロダクツ
【前期】THEATRE PRODUCTS PROJECT
テーマ:ファッションブランドと共にファッションをテーマにイベントを企画・運営・実行
THEATRE PRODUCTS × 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科
コラボレーション企画 第一弾
『CUT&SEWN project in kyoto 』
服を生産する上で生じる不要な生地を、パッチワーク状にはぎ合わせて巨大な生地を制作し、会場の空間に合わせて配置・展示しました。ワークショップでは参加者がパッチワークの生地の中から好きな色や柄のある箇所を見つけ、服の型枠を使い、その部分を切り抜き、タンクトップに仕立てます。
会場にはタンクトップの形の穴が無数に残されたパッチワークとともに、出来上がったタンクトップを着用した参加者の写真を随時展示しました。


SOU・SOU
【前期】空間演出デザイン学科3回生と 京都発のブランド
SOU・SOUとのコラボレーションブランド「SOU・SOU.psf」
テーマ:ファッションブランドと共にファッションをテーマにイベントを企画・運営・実行
2009年度は空間演出デザイン学科3回生が企画・デザイン・制作を行い、SOU・SOUの一部店舗を借りて期間限定SHOPを運営。
期間中はネットショップにおける地下足袋の販売(受注生産)と 期間限定SHOPにて学生デザインのモスリンの展示即売会を実施しました。

卒業制作
テーマ:卒業制作
卒業制作は、4年間の制作・研究の集大成として取り組むものである。
各自が4年間の制作の積み重ねの中から独自のテーマを設定し、調査・分析・試作からのプレゼンテーション(表現)へとつなげる。
授業進行は各ゼミで、担当教員の個別指導の元制作を進める。これまで学んできた様々な授業や各自の経験、4年間にわたる自分探しの中には各自ラフプランを決定し、夏期休暇前には卒業制作計画書を作成する。
12月には判定審査を行い、後期末には会場構成をし、卒業制作展を迎える。


